国会移転に関する政党間両院協議会 2004年5月28日

 今回の協議会では具体的に意志を問う方法が議論された。
 方法が議論されているにもかかわらず、いまさらながらに協議会の中で移転反対を言うメンバーがいたことに驚かされた。
 移転の是非については賛否両論があるのは当然であるが、今回は「方法」を論議しているにもかかわらず、
 ただやみくもに「反対」とは・・。
 今回、国会で意思を問う方法に結論は出なかったが、自由闊達な意見が出たのは良いことだと思っている。
 方法の一つに本会議採決があるが、問題はタイミングという意見もある。



国会移転に関する政党間両院協議会 2004年4月15日

 いよいよ本格的に「国会の意思を問う方法」をテーマとした議論が始まった。
 これまで十年以上論議されてきた積み重ねを尊重して、結論を延ばすことなく一年以内に国会で意思を問うべきだと思う。



国会移転に関する政党間両院協議会と候補地8府県知事との懇談会 2004年3月30日

 東京赤坂のプリンスホテルで首都機能移転の候補地8府県知事と両院協議会との懇談会が開かれた。
 梶原知事(岐阜県)に「国政に百年の大計が無く危機管理が甘い」と批判された。
 確かにその通りかも知れない。
 しかしながら我が栃木県の福田知事は「50年後に移転すると言った長期計画」発言には驚いた。
 間近に迫った首都を襲うかもしれない大災害に対する危機管理としての首都機能移転のはずなのに
 そんな先になってしまったら遅いのではないだろうか?



首都機能移転北東地域県議会連絡協議会 2004年2月16日

 栃木県を始め、北東地域5県の県議会で構成されている協議会が赤坂プリンスホテルで
 国会移転に関する政党間両院協議会に対して要望と意見交換をした。
 審議の進捗状況に対する県議会からの不満には確かに耳が痛い。
 しかしながら災害に対する国家機能の一極集中の脆弱さはこれからも訴えていかなければならない。





政党間両院協議会メンバー

 

 衆議院 11名
  座長 赤城徳彦 自民
蓮実進 自民
岩永峯一 自民
小林興起 自民
木村隆秀 自民
  副座長 一川保夫 民主
玄葉光一郎 民主
安住淳 民主
伴野豊 民主
西博義 公明
穀田恵二 共産
 参議院 11名
  座長 沓掛哲男 自民
溝手顕正 自民
小斉平敏文 自民
扇千景 自民
  副座長 山下八洲夫 民主
羽田雄一郎 民主
広野ただし 民主
渡辺孝男 公明
井上哲士 共産
渕上貞雄 社民

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